ほぼ月刊 4月特別号「健康セミナー」体験談

去る3月18日に光田屋げんき館にて健康セミナーを開催致しました。

ひざ痛予防!楽しく歩ける身体になろうと題して、

どうしてひざ痛になるのか? ひざ痛になりやすさチェック!

ひざ痛予防・改善の為の簡単エクササイズなど盛りだくさんの内容でした。

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豊橋市のパフォーマンスリハセンターの理学療法士・矢野泰紀さんを講師に招き、専門的なお話が聞けました。

矢野さんは理学療法士の資格はもちろん、靴が大好きでスポーツシューズやインソールの専門のスポーツシューフィッターの資格も取得しています。

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ひざ痛なりやすさチェックでは、

・座った状態で骨盤が後ろに倒れている

・座ったままで太腿を持ち上げて維持できない

・立って両ひざ内側をくっつけることが出来ない

・両手をバンザイして耳に腕がつかない

・足の指を握り、土踏まずが出来ない

 の5項目があり、参加者の皆さんは思い当たる項目があるのか実際に動作をされていました。

楽しく歩く為にはコツがあるそうで、

①    踵から地面に接地して、第2趾に向けて体重を移す

②    脚の内側(内転筋)を意識する

③    身体は左右に揺れない様に歩く

ことだそうです。

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ウォーキングをするにしても正しい姿勢で行うことが大切で、歩く前に一度、バンザイをして背筋を伸ばすと正しい姿勢が出来ることが分かりました。

また、踵から接地して、第2趾で蹴りだすことが大切だと分かり、高齢者の転倒リスクの要因でもある、すり足の予防にもなります。

ひざ痛予防・改善の為の簡単エクササイズでは、

・骨盤運動 ・身体の要「腸腰筋」を鍛える

・お尻と内ももを鍛える ・足の指を元気にする

・猫背を改善して姿勢を綺麗にする

以上の事を参加者の皆さんと一緒になって実践しました。

今回のセミナーでは歩くことの大切さや、ひざが痛くなる原因、歩く時のシューズ選び等、目からウロコの情報が満載でした。

光田屋げんき館では、正しい姿勢で歩くアイテムとしてウォーキング用のポールを販売しています。

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興味のある方は一度ご来店ください!

文責 げんき館 夏目

げんき館情報誌「ほぼ月刊」4月号

過日、「移動用リフト」についてメーカー担当者を招き、

社内勉強会を行いましたのでご案内いたします。

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移動用リフトというと、「設置が大変!」、「危ない!」、「操作が難しい!」、「単位が高い!」などのイメージがありませんか?

実際には、正しい知識・取り扱い方法で使用することにより、

「ご家族様」、「介助する方」の腰痛や身体に対する負担を軽減し、

安全・簡単に移乗ができる福祉用具です。

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「ご本人様」にとっては、移乗時に痛みを感じることもなく、

転落などによるお怪我のリスクが軽減されます。

ご本人様とご家族の方の、今まであきらめていたこと・できなかったことが行える、

隠れたご要望や願いを実現できる福祉用具です。

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移動用リフトは介護保険のレンタル対象商品となります(吊り具部分は除く)。

一週間程度はお試しができるデモ期間(設置・取説・吊り具の選定込み)もありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 また、事業主様へは「移動用リフト」は厚生労働省が行っている「職場定着支援助成金」という事業の対象機器です。

この事業は、「介護関連事業主」が介護労働者の身体的負担を軽減する為に、

新たに介護福祉機器を導入する際に導入費用の1/2(上限300万円)が支給される制度です。

助成金を利用して対象機器の導入をご検討の際は、ご相談下さい。

文責 げんき館 齋藤